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2007年3月18日 (日)

神レンズ降臨

真喜屋の川で水没し、新たに注文したニコンのズームレンズVR Nikkor ED 18-200mmが入荷したとの連絡がはいり、カメラ店に取りにいく。家に帰り着いたときは、嬉しさと痛い出費による無念さが入り混じった複雑な気分だった。が、箱からレンズを取りだしてカメラに装着したとたんに喜色満面。早く試し撮りをしたくてウズウズしてくる。

夕方だったので、近くの21世紀の森公園へ行く。花、海上のシーカヤック、落ち葉・・・目にはいったものへ気の向くままレンズを向ける。

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ここしばらく愛用していたシグマの標準ズームと比べるとやはり重いが、広角から望遠まで守備範囲が広いのでこれ1本でなんでもイケる。やっぱり便利だ。

ただ、曇天の夕方という条件のせいか、望遠側で画面四隅が暗くなる傾向がみられた(周辺減光)。これは、F8以上に絞りこむことで改善されるらしい。ただ、前回使用時には気付かなかったのでちょっとショック。個体差があり、以前のレンズよりも悪くなったということなら悲しいのだが。

そして迎えた黄昏どき。VR 18-200mmが本領を発揮するのはこれからだ。手ブレ補正機能のおかげで、通常なら手ブレを起こすような暗いときでも撮影が可能。これにより、シャッターチャンスが増大する。

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シグマのレンズは購入後わずか1カ月でお蔵入りになりそうだ。このズーム1本あればもう交換レンズは要らない(かも...)。あと必要なのは水難除けのお守りぐらいか。

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