« 麺との闘い | トップページ | そして、奴が来た »

2007年7月10日 (火)

涼を求めて

7月も中旬に差しかかり、沖縄の夏はパワー全開。強烈な日差しを避けて日中は家にこもる毎日がつづく。その一方で、沖縄の夏と向きあう気持ちも芽生えてきた。暑さを凌ぐためにさまざまな工夫を凝らす。

たとえば水風呂に浸かること。浴槽に水を張って飛びこんでみると、なかなかイケる。体のシンまでひんやりし、長く浸かっていると気持ちがシーンとしてくる。ちょっとした瞑想気分。シャワーと比べると入浴後の冷涼感が長続きするのもいい。

扇風機も買った。本当はエアコンを増設したいところだが、出費はなるべく抑えたい。扇風機を使うと空気の循環がよくなり、冷房効果が上がる気がする。風のない蒸し暑い夜はタイマーをセットして使う。風を感じるだけで寝つきがグンとよくなる。

納涼の締めは散髪。髪が長いとそれだけで暑苦しい。ここはバッサリとスポーツ刈りにする。が、髪の生え際がM字型に後退しているため、出来ぐあいはオヤジM字刈りという感じ。それでも見た目が涼しげだと気分もサッパリする。

床屋へ行った翌朝、鏡に映った自分の頭を眺めて生え際の後退ぶりに改めて慄然とする。結局、納涼効果はこれが一番だったかも。

S070706c_004_edited

|

« 麺との闘い | トップページ | そして、奴が来た »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 麺との闘い | トップページ | そして、奴が来た »