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2007年7月18日 (水)

嵐のあとに

台風の翌日、雨がやんだので海へ向かう。途中の道路では街路樹があちこちでなぎ倒されていた。歩道には木の枝や葉っぱが散乱し、空き地には巨大な水たまりができている。

21世紀の森公園に着くと、海辺の遊歩道が砂に埋もれていた。道沿いのアダンの木が倒れ、パイナップルに似た大きな実が芝生に転がっている。

波が高い。ライトブルーの海が茶色く濁っている。沖に目をやるとウィンドサーフィンをしている者がいた。海から吹き寄せる強風を浴びて、メガネにうっすらと塩の膜ができた。

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昨日、台風の痕跡を求めてふたたび海辺を歩く。21世紀の森公園の東寄りのビーチ。漂着しているゴミの量がすごい。地理的に漂流物が流れ着きやすい場所なのかもしれない。

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沖縄の台風は関東のものとは桁違いにパワフルだった。驚いたのは、台風の当日にクルマが結構走っていたこと。ウチナーンチュは台風慣れしているから、暴風雨のなかを運転することに恐怖を覚えないのだろうか。

「郷に入れば郷に従え」というが、これはちょっとムリかも。

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