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2007年11月 6日 (火)

沖縄県立博物館へ行く

クルマを購入して半年が過ぎた。ハンドルを握るのは気晴らしのドライブが多い。毎日乗るわけではないので、運転技術はたいして向上しない。それでも、日を追うごとにクルマの運転に体がなじんでいくのを感じていた。

クルマに慣れたら高速を利用して那覇へ行く。このささやかな夢を叶える機会を探していた。そんなとき、那覇の新都心おもろまちに沖縄県立博物館・美術館がオープンする。これはもう行くしかない。

許田ICから高速に入る。那覇方面へ向かうクルマはほとんど見かけない。朝の通勤時間帯を避けたせいもあるが、もともと交通量は多くないのかもしれない。その後、那覇に近づくにつれてクルマは徐々に増えていったが、ストレスを感じるほどではなく、最後まで快適なドライブを楽しめた。

那覇ICを出てから那覇空港、国際通り、首里城とまわり、那覇メインプレイスの屋上にクルマを停める。交通量が多いのでけっこう疲れる。メインプレイスで用事を済ませ、道を挟んで隣接する博物館へ。

11月1日にオープンしたばかりの博物館&美術館。まずはその外観に圧倒される。グスクの石垣を模したという白一色の建物はそれ自体がひとつのアートという感じ。

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今回は博物館の常設展のみを見学する(観覧料\400)。大型のスクリーンやジオラマ、タッチパネルなどの最新テクノロジーを駆使した展示が効果的。沖縄の自然や文化、歴史をわかりやすく見せてくれる。沖縄の動植物を凝縮して再現した自然史部門のジオラマ展示には特に興味をそそられた。

オープンしたばかりなのに混んでなく、じっくりと見てまわれたのもよかった。1度行くとまた行きたくなる、そんな印象を与える博物館だった。

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