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2007年12月25日 (火)

古宇利島を歩くⅡ

天気が良かったので、先月につづいて古宇利島を歩く。

今回は島の真ん中を縦断してみることにした。坂を登るにつれて、民家の瓦屋根と古宇利大橋が織りなす独特の景観が広がっていく。

島の中央部は高台になっていた。周囲には畑が広がり、道路脇のススキが陽に映えて美しい。

さらに歩くと、アマジャフバル農村公園に行きついた。完成して間もないらしい。遊歩道が白く輝いている。テラスからは伊平屋島がよく見えた。まったく予期していなかったので、ちょっとトクをしたような気分。

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公園を過ぎると道は下り坂になり、島の反対側へと降りていく。ほどなく島を一周する道路にでた。海辺へ下る農道を見つけて歩いていく。

周囲はさながらススキの海。その向こうには、白波を浮かべる本物の青い海が広がっている。

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海辺に着くと車が何台か停まっていた。地元では知られたビーチなのかもしれない。砂浜と岩場が適度に混ざりあい、自然のままの海という感じ。

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ビーチもすばらしいが、海辺の道をブラブラ歩くのも楽しい。のどかな田園の風景を満喫できる。

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現在、古宇利島ではリゾートホテルの建設が計画されている。2010年の開業を目指しているそうだが、計画どおりにホテルが完成したら、ひなびた海辺の景色も過去のモノになってしまうのかもしれない。

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