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2008年2月 1日 (金)

読書の冬

どんよりと曇り、ときおり雨が混じるうっとうしい毎日。これが典型的な冬の沖縄の天気なのだろう。晴れる日が多かった昨年の冬は例外だったのかもしれない。

仕事がひと区切りついたので、午後の早い時間に一眼レフと高倍率ズームを持って海へ向かう。気晴らしには写真を撮るのが一番だ。

21世紀の森公園の浜辺にはこの日も釣り人が集まっていた。キラキラ輝く小アジのような魚を盛んに釣っている。唐揚げにしたら旨そうだ。

建築中の分譲マンションが名護漁港の先に見えた。外観はほぼ完成している。近くへ行って眺めてみようと思った。

漁港に向かって海沿いの道を歩いていく。灰色にうすく塗り込められた海と空。天気が悪いとファインダー越しに見る景色もどこかわびしい。

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漁港の手前でカメラをバックに仕舞い、街中の道を通って帰途につく。結局、マンションの視察は面倒になってやめた。途中で図書館に寄って本とCDを借りる。

天気が冴えないときは、好きなジャズの音楽でも聴きながら家で本を読むのも悪くない。今月も家に閉じこもりがちな日々がつづくハメになりそうだ。

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