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2008年3月 4日 (火)

ネオパークオキナワ再訪

カードのホルダを整理していると、ネオパークオキナワの「年間パスポート」があと1週間で切れることに気がついた。昨年の秋に来沖した両親を連れて行ったので、料金的には元がとれている。しかし、色鮮やかな熱帯の鳥という被写体の宝庫を活かせなかったことが悔やまれた。懸案だった確定申告も済ませたので、Nikon D50+18-200mmズームのフル装備で久しぶりにネオパークオキナワへいく。

天気はまずまずだが、平日で人が少ないので撮影には好条件。園内に入り、最初のモデルとなったのはアフリカ分布のホオジロカンムリヅルだった。頭から喉にかけて赤と黒のコントラストが美しい。黄金色に輝くカンムリも見事。パートナーが登場すると表情もぐっと豊かに・・・。

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ネオパークオキナワではフライングゲージ内に各種の鳥が放し飼いにされている。敷地内には池や森が再現されており、構図しだいで自然環境に近い写真を撮ることができる。

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ネオパークオキナワの鳥のトリを飾るのがヤンバルクイナ。熱帯のカラフルな鳥を見たあとでは地味に映るが、じっくり見ると優美で美しい。沖縄が誇る自然の産物であるこの鳥が、近い将来に過去の産物とならないことを願うばかりだ。

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