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2008年4月14日 (月)

マクロへの誘惑

海洋博公園には、前回紹介した熱帯ドリームセンターのほかにも植物園がある。公園の南端に位置する熱帯・亜熱帯都市緑化植物園だ。200円で1日乗り放題の電気遊覧車のルートにも組み込まれているのだが、訪れる観光客はすくない。いわば海洋博公園の秘境スポット。

でも、園内には人工の水辺や花のオブジェがあり、のんびり散歩するにはいいところだ。とりわけ、ここのハーブ園はお気に入り。カラフルな花が咲き乱れ、ちかくにはオオゴマダラが優雅に飛びかう一画もある。

午後から晴れるという予報だったので、Nikon D50+18-200mmズームで花&昆虫を撮りにいく。名護からはクルマで30分とちかい。園内に入り(入場無料)、まっさきに向かったのがハーブ園。今日のターゲットはこの周辺ですべて調達することができた。

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チョウやトンボなら高倍率ズームでもなんとかなるが、小さい虫だとやはり苦しい。近づいて撮ろうとしてもフォーカスが合わない。結局、今日の体験が引き金となって、定番のマクロレンズであるタムロンのSP AF90mm F/2.8 Di MACRO(モデル272E)を注文することに・・・。

いよいよマクロという未知のフィールドに足を踏みいれることになる。そう思うとワクワクするけど、レンズ沼への禁断の小径に迷い込んだような気もしてちょっとコワい。

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