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2008年5月11日 (日)

未知なる惑星

タムロンのマクロレンズ(272E)を購入してからマクロ撮影にハマっている。対象にぐっと近づくことで、見慣れた花や虫が驚きの色と形で迫ってくる。近所の公園はレンズ1本で未知なる惑星に変貌してしまった。

沖縄は花の島だ。山でも街中でも一年中花が絶えることがない。美しい花をみると、272Eで撮った姿をつい想像してしまう。ついでに虫がいないか調べたりもする。ふだんは気にもとめない小さな虫が、クローズアップすることで魅力的な表情を帯びてくる。

花と虫を求めて21世紀の森公園を歩いてみた。グラウンドの近くにマリーゴールドの花畑が広がっている。花びらをよく見ると可憐なバッタの姿が・・・。

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肉眼では何の変哲もない虫や植物がマクロレンズの格好のターゲット。魅力的な被写体を求めて思いつくままにレンズを向ける。

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後日、さらなるターゲットを求めて名護中央公園へ向かう。マクロ撮影は今日で3回目。課題のピント合わせもだいぶ慣れてきた。マニュアルでピントを合わせてから体を前後に動かし、バシッとピントが合った瞬間にシャッターを押すのがコツみたい。

道端のベゴニアの花にバッタがいた。花に覆い被さるようにしてシャッターを切る。何を撮っているのか不思議に思ったのか、スピードを落としたクルマがゆっくりと傍らを通り過ぎていく。おじさんはこんな世界を覗いていたのだよ。

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