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2008年5月24日 (土)

キノコを探して

マクロレンズの被写体といえば花と虫。もうひとつ気になる存在があった。キノコである。マツタケのように大きくてぼってりしたものではなく、細くて優美なキノコ。どこへ行けばそんなキノコに出会えるだろうか。

名護中央公園のGゾーンにあるハイキングコースが頭に浮かんだ。シダやヒカゲヘゴが茂り、亜熱帯の森のムードが濃厚な自然散策路だ。キノコの生育場所となる倒木や切り株も見かけたような気がする。

名護青年の家にクルマを停めてハイキングコースへ向かう。初夏の季節を迎えて、沿道は生き物の気配に満ちていた。

倒木や切り株もあるが、生えているキノコは傘がぼってりと厚く、求めるイメージとはほど遠い。平坦だった道が急登に変わる地点でキノコ探しを諦めて、帰り道は虫撮りに徹することにした。

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ウバタマムシ
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エダナナフシ
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オキナワヘリグロツユムシ
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ザトウムシ
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エイリアンのような顔をしたクモ

この道はシダの観賞ポイントでもある。ヒリュウシダの新芽は鮮紅色でとりわけ美しい。

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結局、キノコ撮りは適わなかったが、いろいろな虫と出会えたので楽しめた。キノコもこのままでは終わらせたくない。いつか思わぬ出会いが待っているような気もするんだけど。

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