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2008年5月17日 (土)

キオビエダシャク

カメラケースの隅に追いやられているシグマの標準ズームが目に入った。18-200mmズームを買ってからほとんど出番がない。拗ねているようにも見える。不憫なのでカメラに装着。軽くていい。最近はタムロンのマクロ一色だけど、久しぶりにヒトの目に映る世界を撮りたくなった。

向かった先は羽地大川。先日、クルマで通りがかったときにカラフルな花が川辺に咲き乱れていた。実際に川岸を歩いてみると、ハイビスカスとコスモスが多い。とりわけ、コスモスはこれでもかといわんばかりの見事な咲きっぷりだった。

S080517n_014t_ee

川の近くには、きのう鉢植えを買ったランタナも植えられていた。よく見ると花の上に虫がいる。とたんにマクロのムシが疼き、シグマの標準ズームはなんちゃってマクロに早変わり。

S080517n_020t

羽地大川の上流には羽地ダムがある。ダムまで行ってみることにした。ダムの堰堤のすぐ下にある水路に下りる。

水辺のコンクリート塀にキオビエダシャクがとまっていた。イヌマキの害虫として知られる蝶のようにきれいな蛾。沖縄ではあちこちでよく見かける。黒地にオレンジのラインが入り、青い光沢が美しい。

Sdsc_0818t_eee

その妖艶(?)な姿に惹かれてアップで撮ろうと狙っているのだが、なかなかチャンスに恵まれない。今回も手前に水路があるので近づけなかった。18-200mmズームならもっと寄れたのだが、今日の主役はシグマの18-50mm。引いた写真もまた良しということで・・・。

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