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2008年9月21日 (日)

沖縄食生活

沖縄移住後の食生活については特に心配していなかった。沖縄料理は好きだし、スーパーへ行けば日本各地の食材が売られている。輸送コストがかかるぶん、商品によっては値段が高くなることは避けられないが。

実際に暮らしてみると、最寄りのスーパーの品揃えが食生活にそのまま反映されることになった。そこは全国展開しているチェーン店ではなく沖縄のスーパー。当然、ローカル色が濃い。夕方、散歩帰りにそのスーパーで買い物をする。地元の食材のほうが安いので食卓はおのずと沖縄風に。主な食材を挙げると・・・

・ゴーヤー
言わずと知れた沖縄を代表する野菜。ゴーヤーチャンプルは簡単に作れるし、体にも良さそう。野菜はJAの直売所が安いのだが、夜7時に閉まるので散歩帰りだとちょっと苦しい。

・島豆腐
これも沖縄を代表する一品。普通の木綿豆腐より固くて味も濃厚。チャンプル料理には欠かせない。

・モンキーバナナ
輸入品だが横浜のスーパーよりも安い。モンキーバナナは酸味が強く、しばらく放置しても味がボケないのでお気に入り。沖縄には島バナナと呼ばれる小ぶりのバナナもあるが、流通量が少なく値段も高い。

・コーンフレーク
沖縄特産でもなんでもないが、このスーパーでは安く売られている。それまで食べる習慣はなかったのに、沖縄へ来てからなぜか好物に。牛乳をかけるだけなので超ラクチン。

沖縄へ来てから魚をあまり食べなくなった。サンマなどの冷凍物は値段も高めだし、味もイマイチ。沖縄周辺で捕れた魚の刺身もそれほど旨いとは思えなかった。

スーパーではなく、市場や専門店で買う刺身はもっと旨いのかもしれない。そして、自分で釣って自分で料理すれば最高に美味なのかも・・・。

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