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2008年11月28日 (金)

初チン、ゲット

収獲なしで終わったものの、沖縄での初釣行は眠っていた釣りへの関心を呼び覚ますことになった。2日後、別の堤防でチンを狙う。この日もカニは調達できず、釣具店で購入したゴカイ(実態は青イソメ)をエサに使う。

北よりの強風が吹きつけて寒い。堤防の先端付近にいた釣り人が寒さに音を上げて帰っていく。これで堤防は貸し切り状態。その堤防の際に黙々と仕掛けを落とし込んでいく。アタリはあるが小魚のようで針掛かりしない。

北寄りの強風で水温が下がり、魚の活性が落ちているのかもしれない。今日もダメっぽいと思いはじめた頃、ミチイトがスッと引き込まれる明確なアタリ。反射的に合わせると心地よい引きが竿先に伝わってきた。

しばし抵抗のすえ、水面に現れたのは23、4センチの小ぶりのチンだった。内地のクロダイと比べると色が白いが、その姿はまぎれもなく鯛。銀色に輝いて美しい。

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落とし込みで初めて釣った念願のチン。小さいので写真を撮ってリリースする。次回の目標は30cmオーバー。さらなるエモノを求めて落とし込みの修行はつづく。

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