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2008年12月24日 (水)

嘉津宇岳に登るⅡ

最近はネットでフィッシング・カヤックの情報収集に明け暮れる日々。気がつくと、山歩きともすっかりご無沙汰になっていた。山まで近く、いつでも行けるという気持ちがアダになったか。でも今は山歩きに最適の季節。眺めているだけではもったいない。

来沖した友人を連れて久しぶりに嘉津宇岳に登る。勝山公民館の前にクルマを停めて登山口へ。沿道を彩るシークヮーサー。早くも花を咲かせた桜の木もある。

登山口を過ぎ、沢に沿ってシークヮーサー畑の中を登っていく。畑を抜けると涸れ沢の本格的な山道へ。曇りなので樹林帯の道は少々暗いが、亜熱帯の森が醸し出す濃厚な香りを満喫する。やっぱり山はいいなぁ。

安和岳への分岐を過ぎると登りがきつくなっていく。運動不足のせいか息が荒くなってきた。道はいったん下りになり、最後の登りへと進む。

稜線に出ると辺戸岬方面を見渡す絶景が待っていた。岩で尖った稜線の道を慎重に歩く。ほどなく嘉津宇岳山頂へ。

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嘉津宇岳山頂から見た名護湾と名護市街

山頂で海と山のパノラマを楽しんでから東側の登山口へ下りる。登山口からは舗装された車道をユルユルと歩いていく。30分ほどでクルマを停めた公民館に到着。

敷地内の食堂で名物の山羊汁(\1100)を注文してみた。ヨモギがたくさん入っているせいか、ニオイはそれほど強くない。ただ、赤みの肉よりも臓物などが多いので、このあたりが好みのわかれるところかもしれない。

ほぼ1年ぶりの山行だったが、嘉津宇岳の良さを再確認できた。ただ今回のコース、山歩きをガッツリ楽しむには少々物足りない気もする(翌日の筋肉痛もなかったし)。個人的にイメージするベストコースは三角山→安和岳→嘉津宇岳の縦走コース。2009年の初山行で実現なるか・・・。

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