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2009年6月 3日 (水)

めぐりあうコンデジたち

カヤックの入手を機に防水機能付きのコンデジ(コンパクトデジカメ)を購入した。ペンタックスのOptio W60。例によって価格.comを参考にし、価格や重さを考慮してこれに決めた。

ニコンD50の水没以来、水に対して神経質になっていた。そのトラウマからやっと解放され、雨の日にも好きなだけ写真が撮れる。それだけでもメリットは大きい。

加えて、このデジカメでは水深4mまで撮影可能だという。リーフ内でカヤックを漕ぎながら手軽に水中撮影を楽しめそうだ。去年、花や虫のマクロ写真にハマったように、海中でも新しい被写体との出会いが待っているかもしれない。

Optio W60の購入と前後して、ソニーのDSC-U40がCCD不良の無償修理を終えて帰ってきた。U40は5年前に初めて購入したデジカメだった。以来、旅の友として大活躍。単焦点レンズで200万画素とスペックは奥ゆかしいが、とにかく小さくて軽い。デザインもシンプルで愛着のわくカメラだった。

ヤフーのオークションでこのU40が結構高く売れるという。その噂を聞きつけて、使用不可の状態だったものをメーカーの無償修理に出していた。U40が現役に復帰し、W60が新規に参入したことでわが家のコンデジ路線は急に賑やかになった。

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手前からSony DSC-U40、PENTAX Optio W60、Nikon COOLPIX P5100、Canon IXY DIGITAL 60

Optio W60の試写とU40の動作確認を兼ねて名護市民ビーチへいく。W60は小型軽量だがホールド感は悪くない。液晶も大きくて綺麗。ただシャッターがやや固く、強く押さないと切れない。手振れ補正がないので、注意しないとブレの原因になりそうだ。

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Optio W60で撮影

画質も及第点。防水であることを考えれば期待以上かも。シャツの胸ポケットに入るサイズなので、散歩用カメラとしても使えそうだ。

一方のDSC-U40。握り寿司よりひとまわり大きいボディで、液晶は1インチと切手並み。小さすぎて構図の確認には使いづらいが、えいやーとフィーリングで撮った写真が何故かいい味をだしていたりする。

Sdsc03799e
DSC-U40で撮影(フォトショップで修正済み)

ヤフオクで売りさばくつもりだったU40。復活した実機を手にしたらフツフツと愛着が湧いてきた。修理後いつまで使えるかは未知数だが、とりあえず手元に置いておくことにした。

今後もカメラは増えることはあっても減ることはないだろう。高温多湿な沖縄に住み続けることを考えれば、カメラの保管用に防湿庫を購入したほうがよいのかも・・・。

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