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2009年11月17日 (火)

単焦点への誘惑

ここ数日、沖縄は雨混じりのグズついた天気がつづいている。気温も下がり、今日の室温は21度。内地と比べれば暖かいけど、沖縄の気候に慣れた身にとってはけっこう寒い。

風が強く、カヤックも出番がない。最近、クルマのルーフから地上へ保管場所を移したこともあり、ますます乗る機会が減りそうな気がする。

代わりに、休眠状態だった写真(デジカメ)への関心が湧いてきた。デジイチで使用する単焦点レンズが欲しい。ズームは便利だけど、お手軽すぎて面白味に欠ける気がする。単焦点レンズのカッチリと固定された画角で写真を撮るのも楽しそうだ。レンズまかせではなく、自分の足でフレームを決める。いわば原点回帰。

ニコンの単焦点レンズでは、今年の3月に発売されたAF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gの評判がよい。価格も手頃だし、超音波モーター内蔵なのでニコンD40でもAF(オートフォーカス)が可能。ただ、風景を撮るには画角がすこし狭い気がする。

個人的には24mm(銀塩換算では36mm)がちょうどいい。ただ、ニコンの24mmにはモーターが内蔵されていないので、D40ではAFが使えない。まあ、D50もあるのでこちらを使えばAFは使えるのだが、カメラはすこしでも軽いほうがいい。D40は高感度にも強いし・・・。一方、レンズの描写性能は後発の35mm F1.8Gが勝っている。

画角をとるか、D40でのオートフォーカスと描写性能をとるか。悩ましい選択を強いられることになりそうだ。

S091108w6_05e

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