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2010年7月 2日 (金)

静かなる漁場を求めて

7月はカヤックフィッシング集中月間。やる気満々で準備は整えたものの、出漁のチャンスに恵まれない。風がつよいのだ。今日も名護湾には白波が立っている。

そこで、カヤックフィッシングの新たな出艇場所を開拓することに。対象エリアは恩納村から名護市の西海岸。チェックポイントは近くにリゾートホテルがないこと。

カヤックフィッシングの馴染みの場所では、梅雨明け以降、水上バイクや水上スキーといったマリンスポーツが盛んになっていた。水上バイクは岸寄りを走ることが多いので、比較的沖合に浮かぶカヤックと衝突する危険性はそれほど高くないのかもしれない。それでも何となく落ち着かない。音も気になるし・・・。

リゾートホテルが近くにない場所なら心穏やかにカヤックフィッシングを楽しめそうだ。しかし、実際に探してみるとなかなかピッタリの場所が見つからない。駐車場所から出艇ポイントまで近いことが条件なのだが、距離は近くても段差があったり、障害物に阻まれていたり・・・。

そもそも条件のいいビーチはリゾートホテルの私有地であることが多い。カヤックは持ち込み不可と案内板に書いてある有料ビーチもあった。

それでも、しつこく探して出艇できそうな場所を2、3箇所見つける。予定していた場所が何らかの事情で利用できないこともあるので選択肢は多いほうがいい。

その候補場所の沖合を一艘のカヤックが気持ちよさそうに横切っていく。昼は風が強かったのに、いつのまにか海は穏やかになっていた。これならカヤックを出せたのに・・・。

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穏やかな海面に後悔のさざ波が広がっていく

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