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2010年10月13日 (水)

病院デビュー

1週間前のこと。夕方から胃のあたりがチクチク痛みはじめた。食欲が湧かずに夕食を抜く。せっかく時間をかけてタマンのマース煮を作ったのに・・・。

胃痛薬のブスコパンを飲んで早めに就寝。時間の経過とともに痛みは胃から腸へと移っていく。同じような症状を十日ほど前に体験していた。そのときの疾患がまだ治っていなかったのか。

翌日も腹具合が悪く、ほとんど一日ベッドで過ごす。食欲もない。その翌日も症状は好転せず、下痢もひどくなってきた。微熱もある。下腹部を押すと痛い。

午後、クルマで市内の総合病院へ。診察を受けた医師によると急性虫垂炎の疑いがあるという。その後、血液検査、腹部エコー、レントゲン、CTなどの検査を受け、ほぼ間違いなしとの診断。即入院して手術という予期せぬ展開に・・・。

結局、病院には4泊5日入院した。虫垂炎がそれなりに進行していたため、抗生剤の点滴を長めにする必要があったらしい。退院はしても傷口はホッチキス状のもので留められたままだし、身体を動かすと痛みもある。それでも、自宅に戻ることができてホッとした。

一人暮らしで急遽入院するはめになったら・・・恐れていたことがついに現実となったわけだが、今回のケースではとくに不都合は感じなかった。手術の翌日には歩くことができたし、入院生活に必要なものは病院内の売店でほとんど買うことができた。

医療ケアはプロである医師や看護師に全面的に委ねればいい。ナースコールを押せばすぐに応答があったし、食事も部屋まで運んでもらえたので有り難かった。

ただ、今回は入院期間が短く、体の自由も効いた。次も同じようにスンナリ切り抜けられるという保証はないのだが。

一方、虫垂炎の診断は朗報ももたらした。それは、ストレスに起因すると思われた過去の胃痛の真犯人はコイツだったのかもしれないということ。確証はないが、その可能性も否定できないと思う。

今回の入院・手術は財政的にも肉体的にも痛手だった。しかし、夜も眠れないあの胃の痛みから解放されるとしたら喜ばしいことではある。

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コメント

虫垂炎で入院手術とは・・・大変でしたね。
お見舞い申し上げます。

私も大学の頃や遠隔地で就職した時は、風邪で寝込んだだけで不便を感じました。

それでも痛みの原因が除去され、めでたしめでたしでしょうか。

しばらくは釣りへも行けませんね。
術後の傷口がすっかり良くなるよう、栄養に気をつけて下さいね。

どうぞご自愛下さい。

投稿: アラマ | 2010年10月17日 (日) 21時17分

お見舞い、ありがとうございます。傷口のホッチキス(?)を明後日に除去する予定なので、晴れやかな気分に浸れそうです。過去の胃痛と虫垂炎の因果関係は明らかでないのですが、そうであってほしいと願っています。

投稿: tokajar | 2010年10月17日 (日) 22時37分

ひさしぶりにのぞいてみたら、
入院なさったなんて。。
大事にいたらずよかったです。

迷わず病院へ行くというのが肝心なんですね。

今年も暮れます。
来年もお元気で、名護ライフを♪

投稿: hane | 2010年12月 8日 (水) 16時25分

お久しぶりです! このトシで盲腸になるとは思いませんでした。おかげさまで今は体調も回復して仕事に励んでいます。haneさんもお身体お大事になさってくださいね。

投稿: tokajar | 2010年12月 8日 (水) 22時09分

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