« 帰省 2011 | トップページ | 新しい朝がきた »

2011年1月13日 (木)

名護ウォーターフロント

ほぼ1週間ぶりの晴天。夕方、日課のウォーキングのために21世紀の森公園へ向かう。久しぶりにきれいな夕陽を観賞できそうだ。

名護球場を通り過ぎて公園西端の堤防へ。国際交流会館に隣接する土地が整地されていた。以前はゲストハウスがあった場所だ。海に面して絶好のロケーション。何か建つのだろうか。

堤防でUターンし、ビーチ沿いの遊歩道を名護の市街地へ向かう。正面の山の斜面に「虹」の文字が輝いていた。この光文字、毎年違う言葉が選ばれる。昨年は「恩」、一昨年は「縁」、そして今年は「虹」。

S110112w6_05e

明けたばかりの2011年。果たして明日への架け橋となるだろうか。そんなことをつらつら思いながら歩いていく。振り返ると、ちょうど太陽が沈もうとしていた。ここから眺める日没の光景は飽きることがない。

S110113w6_03e

公園の東端まで行き、海へ突き出た堤防を往復する。ふだんはここで帰途につくのだが、今日は海沿いの道を「虹」へ向かってさらに進む。

名護漁港が目の前に近づいてくる。漁港の手前の川に橋が架かっていた。最近出来たらしい。これで21世紀の森公園から名護漁港まで海沿いに歩いて行けるようになった。

小腹が減ったので漁港の食堂へ。食堂内にあった天ぷら売り場が別棟に分かれていた。魚やイカの天ぷら(1個50円)がお気に入りなのだが、入口には「本日売り切れ」の非情なサインが・・・。

漁港を越え、幸地川の橋を渡って東江地区へ。この海辺一帯も最近整備され、海に臨んでテラスが造られている。テラスの先端では釣り人がイカを狙っていた。

護岸の上を端まで歩いていく。小さな川の手前でテラスは終わり、その先では人工ビーチの工事が行われていた。

本日の延長ウォーキングはこれにて終了。歩いた総距離は3km弱くらいか。市街地を抜けて自宅へ戻る。

陽が沈むと急に冷えてきた。暖かくなったら食堂の天ぷらをツマミにして漁港の堤防でビールを飲もう。TSUTAYAの前で買ったタイ焼きを頬張りながら、そんな思いつきに一人ニンマリした。

S110113w6_06e

|

« 帰省 2011 | トップページ | 新しい朝がきた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 帰省 2011 | トップページ | 新しい朝がきた »