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2013年4月28日 (日)

OHからの帰還

ダイワのベイトリール、リョウガBJ C1012PEとジリオンPEがオーバーホールを終えて帰ってきた。料金はトータルで\24360。内訳はジリオンが\17115、リョウガが\7245だった。

ジリオンが高いのにはワケがある。錆びて腐食したフレーム部品その他を交換したのだ。あらかじめ高くなることは分かっていたし、購入後3年半にわたって使用したので、今後も使い続けるのならそれくらいの出費はやむを得ないと思っていた。

高いと感じたのはむしろリョウガのほうだった。1個\1300のベアリングを3個交換。長く使用しているのならしかたない。が、買ってから4~5回しか使っていないのだ。

添付のメンテナンス・レポートに気になる記述があった。REAL FOURのリールは高精度化のため、塩噛みの症状がでやすくなる場合があるという。

高いリールを買えば、そのぶん快適に使えるというわけでもないらしい。カヤックフィッシングではリールが波を被りやすいので、釣行後のメンテナンスは欠かさなくても、遠からずまた塩噛みが起きそうな気がする。そのたびにOHに出して7千円払うのはちょっと・・・。

こと塩噛みに関しては、構造がよりシンプルでセルフ・メンテナンスがしやすいリールのほうがよいのかも。そういう意味では最近買ったシマノのメタニウムMgに期待しているのだが。

問題は今後のリョウガの扱いだ。お触り&観賞用の使い道しかないのなら、良好な今の状態で手放したほうがいい。実物に触れ、そのデザインと質感に惹かれてウヤムヤになったヤフオクで売る話。ここにきてまた息を吹き返しそうな予感が・・・。

S130406w6_01e
リョウガ(上)、ジリオン(左下)、メタニウム(右下)

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