« Men's Gi II Pants | トップページ | 機材派vs作品派 »

2013年9月25日 (水)

寝起きがわるい

あれこれ試したサプリメント。時間とともにブルーベーリー&ルテイン、御岳百草丸(胃腸薬)、マルチビタミン&ミネラルの3種類に淘汰された。すこし前までイチョウ葉エキスも飲んでいたけど、効果が感じられないのでヤメることに・・・。

少数精鋭のサプリメントのなかでも百草丸がとくにお気に入り。胃腸薬なので持病の逆流性食道炎にも効果があるうえ、ストレスに起因するコルチゾールの過剰分泌を抑えるという強力な裏技がある。効能に「二日酔い」があるのも嬉しい。

とはいえ、百草丸の最大のウリはコルチゾール対策だと思う。仕事をすればするほどヒキコモリを余儀なくされる一人暮らしの在宅ワーカーにとって、メンタルヘルスは大きな問題だ。

会話のない毎日はストレスに弱い。流れのない川の淵にゴミが溜まるように、ひとたび湧いたネガティブな感情は意識の表層を渦巻いてなかなか離れようとしない。

百草丸を飲み始めてから、ネガティブな感情が湧く頻度が減少した(気がする)。焦燥感が減り、まったりと落ちついた日々を過ごせるようになった(気がする)。

今月になって、この盤石のサプリメント陣に新たなメンバーが加わった。アミノ酸のグリシンである。目的は睡眠の質を改善すること。最近の寝起きのわるさを何とかしたいと考えたのだ。

グリシンを飲んだ翌日は、目覚ましが鳴る前に自然に目が覚めることが多い。一定の効果はあるようだった。ただ、必ずしもスッキリした頭で起きられるわけではないので、そのあたりがビミョウだった。

グリシンを追加購入しようか迷っていると、思いがけない情報を耳にした。コルチゾールの分泌が低いと寝起きがわるくなるという。

コルチゾールの濃度は時間帯によって変わるそうだが、百草丸のせいでコルチゾールの分泌自体が低下していることも考えられる。なによりも、寝起きのわるさを意識するようになったのは百草丸を飲み始めてからのことだ。

はっきりした因果関係はわからない。それでも、自然の生態系と同様に人間の体も微妙なバランスのうえに成り立っていることは間違いない。

あちらを立てればこちらが立たず。とりあえず、少なめの量でグリシンを追加注文することにした。だって、ほんのり甘くて美味しいんだもん。

Sr0010960e
最良のコルチゾール対策は楽しく飲んでユンタクすることかも...

|

« Men's Gi II Pants | トップページ | 機材派vs作品派 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Men's Gi II Pants | トップページ | 機材派vs作品派 »