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2013年12月22日 (日)

5年ぶりのデジイチ更新

カメラ選びに行き詰まってしまった。バリアングル液晶が付いたミドルクラスのデジイチであるCanon EOS 70Dを第一候補に考えていたのだが、最近になってフルサイズにも関心が湧いてきた。Nikon D610とかCanon EOS 6Dとか。Nikon Dfのシルバー・モデルは昔の銀塩カメラを彷彿させてカッコイイし(値段もゴージャスだけど)。

あれこれ目移りして焦点が定まらないので、自分が求めているものをざっくり整理してみた。結果は以下のとおり。思いのほかシンプルだ

・バリアングル
・高感度
・フルサイズ

バリアングルが付いていればこれまで難しかったアングルで撮影できるようになり、表現の幅が広がる気がする。高感度に強いと被写体ブレが減り、シャッターチャンスが広がる。フルサイズは35㎜への回帰志向。APS-Cの画角に慣れた今では、未知の世界への憧憬とも言えるのだが。

上記の3要素のうち、今のところ自分のなかではフルサイズとバリアングルは結びつかない(バリアン付きのソニーのフルサイズ機もあるけれど、デザインがちょっと)。遠からずフルサイズへ移行することも視野に入れつつ、とりあえずバリアングル付きで高感度特性に優れたAPS-Cのデジイチを買うことにした。

となると、やはりCanon 70Dと思ったのだが、近い将来、フルサイズへ移行するならAPS-C機にカネをかけるのはもったいない気がしてきた。バリアンが付いて今持っているNikon D40よりも高感度に優れた機種であれば、安いモデルでいいし、最新機種でなくてもかまわない。結局、最後に行き着いたのはソコ。

そこで、某オークションでNikon D5100レンズキットの「訳あり新品」を購入する。キットレンズはNIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR。このレンズ、重くてズームがビローンと伸びる18-200mmの後釜に欲しいと前から思っていた。

S131222gr_02e

21世紀の森公園へ試写にいく。ボディのサイズと重量はD40とほぼ同じ。大きく変わったのは液晶部分。バリアングル化され、サイズが大きくなり、とても綺麗だ。センサーの画素数もD40の610万画素から1620万画素へ大幅に増えた。

S131222d51_01e
S131222d51_02e
S131222d51_05e

18-105mmはちょうどよい画角で使いやすい。18-55mmと比べると重いけれど、十分に許容範囲だ。D5100ではフォーカスポイントがD40の3点から11点に増えたのも嬉しい。

保証書なしの訳あり新品だったので、正常に動作してホッとした。高感度とバリアングルについては今後のお楽しみ。

S131222d51_07e
憧れのバリアンで撮った説得力に乏しい1枚

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