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2014年1月12日 (日)

県民の森を撮り歩く

連休2日目。昨日の古宇利島が不完全燃焼だったので、今日も写真を撮りにいく。目指すはやんばるの森。といっても、ハードな山歩きではなく写真主体の自然散策。県民の森(恩納村)にある「渓流コース」の遊歩道はそんな目的にうってつけの場所だ。

過去に何度か来ているのでコースの状況はわかっていた。小川に沿って遊歩道が整備されている。距離は1キロに満たない。ハイキングにはもの足りないが、写真をじっくり撮るにはほどよい行程。

手軽に歩ける一方で人工物が多く目に入り、深山の趣は乏しい。それでも、川沿いゆえの変化に富んだ植生が楽しめる。今回の再訪では、以前来たときには気づかなかった新たな被写体にもいろいろ出会えた。

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2日連続で使用したNikon D5100 + 18-105mmズーム。今日のやんばるの森で本領を発揮してくれた。定評のあるソニーの1600万画素センサーが亜熱帯の多様な植物群を階調豊かに描きだす。

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操作性がイマイチと言われるD5100だが、それまで使用していたデジイチが同じNikonのエントリー機だったのでそれほど違和感は感じなかった。それよりも、小型軽量ボディでD7000と同等画質が得られる恩恵のほうが大きい。ISO感度も1600までは十分に使えると感じた。

今回、ニコンの付属ソフト「ViewNX 2」を使用してRAW現像にもトライしてみた。ただ、撮影時に液晶で結果を確認しながら露出を変えて撮るクセがついているため、JPEG撮って出しでもそれほど遜色ない気がした。まだ試行段階だし、より本格的なRAW現像ソフトを使えば印象が変わるのかもしれないが。

そんなわけで、エントリー機とはいえけっこうイケてるD5100。あとは、バリアングルを駆使して説得力のある写真をモノにするだけ。

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結局、今回はバリアンを使わずじまい・・・

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