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2014年2月15日 (土)

GRで名護寸描

リコーのGR DIGITAL IVを購入したのが2012年の11月。それから1年数カ月。思いのほか使用頻度が少ない。デジカメ散歩の「最終兵器」を手に入れてマンモスうれぴーなどとはしゃいでいたことをほろ苦い気分で思いだす。

購入の決め手となった35mm換算で28mmの単焦点広角レンズが逆にアダになった気がする。密度の高い都会の市街地なら使いやすい画角なのかもしれないが、名護のようにユルく弛緩した街の撮影にはあまりそぐわないような・・・。

カッチリと固定された単焦点レンズで写真を撮ることに喜びを見いだすはずだった。実際にはズームレンズの便利さを再認識する結果になった。皮肉なものだ。

それならヤフオクで売ろうというハナシになるかと思えば、全然そうはならない。所有欲を満たすカメラなので触っているだけで楽しかったりする。

とはいえ、カメラは使ってナンボ。お気に入りの喫茶店へ向かいながら、GRで道中の光景を写し取る。

S140215gr_01e
S140215gr_03e
S140215gr_05e

イマイチ使いにくい画角だと思いながら、いつしか撮影を楽しんでいた。一家に1台、単焦点のカメラは必要なのかも。

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