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2014年2月16日 (日)

タムキューふたたび

花や昆虫のマクロ写真にハマっていた時期がある。その撮影で中心的な役割を果たしたのがタムロンのSP AF90mm F/2.8 Di MACRO(モデル272E:通称タムキュー)だった。このレンズの魅力は美しいボケにある。そのボケ味をD5100で試してみることにした。

向かった先は名護岳の山麓に広がる名護中央公園。各エリアにはさまざまな花が植えられている。最初に訪れたHゾーンで撮影していると、茶色の細長い動物がこちらに向かってくるのが見えた。

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マングース。名護近辺ではよく見かける

タムロンの272EとD5100の組み合わせではAFを使えないが、マクロではマニュアルのほうがピントを合わせやすいので問題はない。以前使っていたD40よりもD5100のほうが高感度に強いのは有利だった。マクロではピントがシビアなのである程度絞り込む必要があるし、被写体ブレを考えるとそれなりのシャッタースピードも要求されるからだ。

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曇りだったこともあり、ボケ味は全体にイマイチの印象。天気のせいだけでなく、D40、D50の6MCCD機が吐き出すマクロ画像のほうがビビッドでインパクトがあった気がする。

バリアングルも試してみた。屋外なので液晶がよく見えず、マニュアルでのピント合わせはできなかった。272Eの後継モデルは超音波モーター搭載なのでAFも可能。とはいえ、バリアングルでのマクロ撮影のためにわざわざ買い足すのはちょっと・・・。

マクロではしゃがんで撮ることが多い。そのせいか翌日になると腰が痛くなった。トシをとると筋肉痛がでるまで数日かかるというけれど、ギックリ腰にもタイムラグが生まれるらしい。

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