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2014年2月24日 (月)

やんばる巨木の森へ

国頭村・伊部岳の近くにオキナワウラジロガシの大木があると聞き、巨木フェチの血が騒いではるばる見に行った。5年前のことだ。その巨木にまた会いたくなった。

県道70号線の道路脇にクルマを停めて林道を登っていく。しばらく進むと前方に伊部岳が見えてきた。さらに行くと国有林の標識があり、その右にウラジロガシへ行く道が分かれている。

最初に来たときは本命の大木がなかなか現れずに心配した。今回は2回目なのでスンナリ到着。あいかわらずデカい。巨木が放つオーラに浸りながら、何枚も写真を撮る。

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やんばると聞くと自然が豊かなイメージがあるが、がじゅまる以外の巨木はそれほど多く見かけない。そうした意味でもこのウラジロガシは貴重だと思う。

時間はたっぷりある。あれこれ写真を撮りながらノンビリ帰途につく。途中で枝道に入り、谷まで下っていく。日差しを浴びて輝く木々が美しい。

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分岐点まで戻り、未舗装の林道をさらに先へ向かう。ここも前回来たときに歩いた道だった。左側は谷で右側は山の斜面。変化に富む自然散策のプロムナードがユルユルと続いていく。当然、被写体にも事欠かない。

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写真を撮っていると時間が経つのが早い。時計を見るとすでに5時近かった。伊部岳山麓の石垣がある山道にも行きたかったけど、次回の楽しみに残しておくことにした。

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