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2014年7月 5日 (土)

梅雨明けの海

結局、6月は1度も出漁できず、1カ月ぶりのカヤックフィッシング。梅雨が明けて日差しが強い。ペットボトルの水を多めに積んで出艇する。

昼から夕方までの下げ潮をねらう。ターゲットはタマン。炎天下で聞くドラグの音は涼味満点にちがいない。

いつものように鯛ラバで釣りを開始。予想していたとはいえ、暑い。アタリがないまま1時間が過ぎ、集中力が続かなくなってきた。

風速は3メートルくらい。カヤックでは無風状態がベストだけど、夏は風が多少あったほうが涼しくていい。

ダラけてリールを巻いていると、ようやくアタリ。イトヨリ系のピンクの魚が釣れる。

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その後、沖のポイントへ移動して根周りを探っているとアタリ。ドラグを鳴らす強い引き。本命のタマンっぽい。慎重にやりとりを始めたものの、あえなくバレてしまった。

間を置かずにふたたび強いアタリ。今度は根にもぐられてしまった。ラインを張った状態でしばらく待ってみたが、根負けして最後はラインブレイク。ミーバイ系の大物? ひょっとしてアカジン? 捕り損ねたエモノについて妄想が膨らんでいく。

それからポイントをあれこれ移動し、ヒトスジタマガシラ(ジューマー)とオジサンを追釣する。

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さらにねばって日没間際の上げっぱなを狙うことも考えた。でも、暑さでヘロヘロだったので諦めて帰ることに・・・。

歳とともに盛夏のカヤックフィッシングがしんどくなってきた。冬から春にかけてのほうがゴージャスなサカナが釣れる気もする。夏の海は人が多くて騒がしいし・・・。

それでも海には浮かびたい。がんばって早起きするしかないのかも。

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