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2015年1月11日 (日)

あの子に逢いたくて

川沿いの公園で目にしたジョウビタキのつぶらな瞳が忘れられない。あの可憐な姿をもう一度見たくなった。前回の訪問から1週間あまり。同じ場所にいるだろうか。

ジョウビタキについて調べてみた。Wikipediaによると、縄張りを作って同種を排斥する習性があるという。可愛らしい外見に似合わず攻撃的だ。一方、人間に対する警戒心は薄いとか。撮影する側にとってこれはメリットだった。

昼過ぎに公園に到着する。ジョウビタキの撮影ポイントに行く前に木立でウグイスを発見! 数枚撮ると茂みに隠れてしまった。再訪時のターゲットがまたひとつ増えた感じ。

S150111d51_28ee

ジョウビタキが縄張りを作るというのは本当らしい。前回と同じ柵の上にあの子はいた。しばらくすると飛び立ち、近くの木の枝にとまる。ワタシを撮ってと言わんばかりに尾羽を振っている。

S150111d51_32eeee
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しばらくとまっていると、不意に飛び立って近くの木へ移る。その繰り返し。おかげで背景を変えてたくさん撮ることができた。

ジョウビタキのオスはメスよりも綺麗な色をしているけれど、目のあたりが黒い。メスは目の周囲がスッキリ。つぶらな瞳という表現はメスのほうがしっくりくる気がする。

S150111d51_45ee
ジョウビタキ(メス)
Nikon D5100 + Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)ですべて撮影

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