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2015年1月14日 (水)

ムナグロ天国

海辺の公園にはさまざまな野鳥がやってくる。なかでもムナグロはトップレベルの被写体だ。黒い目がクリクリして可愛いいし、静止している時間が多いので撮りやすい。

そのムナグロの撮影では、Nikon D5100のバリアングル液晶がよい仕事をしてくれた。表現の幅が広がることを期待してバリアングル付きのD5100を買ったはずなのに、これまでその効果を実感する機会は限られていた。それが野鳥の撮影に役立つとは・・・。

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バリアングルを使って地面に近い位置で野鳥を撮ることで、次の2つの効果が期待できる。

・被写体(ムナグロ)の目線で見ることで被写体に感情移入しやすくなる。
・背景のボケ効果が増し、手前の芝生による前ボケが被写体をさらに引き立たせる。

背景の玉ボケにホンワリした前ボケが加わることで、メルヘンチックなイメージが増幅されることになる。

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Nikon D5100 + Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)ですべて撮影

最近はバリアングルをほとんど使ってなかったので、正直なところ無くてもよかったかもと考えていた。それが思わぬ場面で底力を発揮してくれた。公園の芝生に限らず、砂浜で野鳥を撮るときにも活用できそうだ。

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