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2015年1月10日 (土)

水辺のバレリーナ

近所の公園から東海岸へと拡大する探鳥エリア。さらなる出会いを求めて今日はやんばるへ。

といっても、ノグチゲラやアカヒゲを求めて山に入るわけではない。ターゲットは未見の野鳥ではなく、名護へ来た当初に屋部川で目撃した鳥。その優美な姿をタムロンの望遠ズームで捉えてみたかった。

海岸から1キロほど入ると小さな水田が点在している。周囲を山に囲まれてのどかな雰囲気。いかにも鳥の楽園という感じの場所だった。

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タシギ
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タカブシギ
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イソシギ
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バン(上が幼鳥で下が成鳥)

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アマサギ

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コサギ
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農道を歩くバンの幼鳥。猫がいても平気

水が張られた休耕田にお目当ての鳥はいた。細長い足で軽やかに動くために「水辺のバレリーナ」という愛称をもつセイタカシギ。8年ぶりの再会に胸がときめく。

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所期の目的は果たしたので海岸へ探鳥にいく。干潮なのでかなり沖まで海底が露出している。採餌中の鳥を探すが見当たらない。やっと見つけたクロサギは遠すぎてダメ。結局、あまりフォトジェニックではないメスのイソヒヨドリにレンズを向けた。

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足にカラーリングが嵌められている。個体識別のため?

帰る前に休耕田に寄ってセイタカシギをふたたび撮る。夕陽が水面に反射していい感じ。セイタカシギの別称が「水辺の貴婦人」であることを思いだした。

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Nikon D5100 + Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)ですべて撮影

今回、水田脇のスペースに駐車して「車窓撮影」を試してみた。鳥を間近で撮影できて効果的だった。車がブラインドの役割を果たし、鳥の警戒心を弱めてくれるらしい。

次期マイカー候補のハスラー。色は白と決めていたけれど、車窓撮影にはカーキがいいなと思った。

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