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2015年5月 8日 (金)

留鳥4点盛り

沖縄で記録された野鳥の9割は渡り鳥。1年を通じて沖縄で過ごす留鳥は約40種類にすぎないという。

それでも、イソヒヨドリやカワセミのようにフォトジェニックな留鳥がいるので被写体には困らない。すこし離れた海洋博公園まで足を延ばし、身近な鳥たちをじっくり狙ってみた。

正味2時間半でカメラに収めた野鳥はイソヒヨドリ、ヒヨドリ、カワセミ、コゲラの4種類。カワセミに遭遇できたのは幸運だったが、すぐに飛び立つのでシャッターチャンスを逃してばかり。何度も通って移動ルートを知る必要がありそうだ。

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カワセミ。いつか清流の岸辺で撮りたい

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コゲラ。よく見るとけっこうカワイイ

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イソヒヨドリ(♂)。優美で表情も豊か

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ヒヨドリ。髪型がワイルド
Nikon D5100 + Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)ですべて撮影

望遠レンズを向けて撮影しているうちに、被写体である鳥たちに情がわいてきた。鳥たちが許容できる距離も徐々に掴めてきた気がする。

被写体といかに良い関係を築くか。人であれ鳥であれ、満足のいく写真を撮ろうと思えば結局そこに行き着くのかもしれない。

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