« ムナグロ・グラウンド | トップページ | 海辺のシギチⅡ »

2015年10月17日 (土)

海辺のシギチ

ローアングルでの野鳥撮影。その新たなフィールドを求めて海へ向かう。

現地に着くと、干潮時刻を2時間ちかく過ぎていた。海岸には砂地が広がり、シギチの群れが餌を求めて歩きまわっている。

開放的な砂浜なのであまり近づけない。距離が遠いうえにシギチは常に動いている。シャッターを切るタイミングが合わず、歩留まりはすこぶる悪い。ヘタな鉄砲も数打てば当たると信じて枚数を稼ぐしかない。

S151017d51_13ee_2
S151017d51_14ee_2
S151017d51_15ee
トウネン or ミユビシギ? シギチは同定がムズい

S151017d51_25ee
シロチドリ

S151017d51_26ee
S151017d51_16ee
S151017d51_17ee
Nikon D5100 + Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)ですべて撮影

曇っていたので沖縄ならではのキレイな海は撮れなかった。それでも、色彩に乏しい浜辺の景色はシギチのシックな冬羽とよく似合うと思った。

海辺でバリアングルを使った初めての野鳥撮影。公園でムナグロを撮るよりも明らかにハードルは高かった。レンズの長さが足りない、ライブビューが遅いなどの問題点も改めて浮き彫りになった。

とはいえ、レンズやカメラをホイホイ買うわけにはいかない。撮影したシギチの同定に役立つように、「シギ・チドリ類ハンドブック」をとりあえずポチることにした。

|

« ムナグロ・グラウンド | トップページ | 海辺のシギチⅡ »

コメント

干潟でのローアングル撮影はハードル高いですね。
単焦点でのボケを活かすならローアングルで撮りたいとこですが・・・
ミユビとトウネンは大きさが違いますから近いとわかりやすいのですが、遠い冬羽は?ってなりますね。
冬がすすむとミユビのほうが白っぽくなります。これは・・・ミユビっぽいですね。
Uさんのハンドブックは私も愛用してます。

投稿: ANY | 2015年10月25日 (日) 16時52分

シギ・チドリのハンドブックはイラストが見やすくていいですね。それでも、夏羽、冬羽、夏から冬への換羽中、さらには幼羽といろいろあって、初心者には識別が難しいです。ローアングルでの撮影に開眼し、機動力のある単焦点に再び関心が向いています。ニコンの純正300単が第一候補でしたが、最近はキヤノンの400 F5.6Lを中古で買うことも考えています。その場合は、イチガンをどれにするかでまた悩みそうです。

投稿: tokajar | 2015年10月25日 (日) 23時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ムナグロ・グラウンド | トップページ | 海辺のシギチⅡ »