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2015年11月 7日 (土)

D50で鳥を撮る

花や昆虫のマクロ撮影で大活躍したNikon D50。2年前にD5100を購入して以来、ドライボックスの肥やしになっていた。ふと思い立って鳥撮りに使ってみた。飛んでいる鳥は無理でも地上の鳥ならイケるだろう。

朝の公園のグラウンド。ハクセキレイが餌を求めて歩きまわっている。石段に座ってじっとしていると、わりと近くまで寄ってきた。

S151107d50_05ee
どことなくフィルムっぽい雰囲気

つづいて、海に面したあずま屋の屋根にいたイソヒヨドリを撮る。

S151107d50_06ee
赤瓦を見てD50には赤かぶりがあったのを思いだした

6MCCD機であるD50のマクロ写真には好印象を抱いていた。鳥撮りでも意外とイケるんじゃないかと期待したのだが。やはり、デジモノは鮮度が命ということか。この日、D50で最後に撮影した被写体は公園のカラスだった。

S151107d50_09
妙に人慣れしたカラス。ノートリミングでこのデカさ(ワイド端の70mm)
S151107d50_10e
猫のエサをねらっている
S151107d50_11e
キャットフードを食べるカラスを猫がじーっと見ている
ここまでNikon D50 + Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)で撮影

猫の反応が意外だった。カラスを威嚇して追い払うかと思いきや、近くに寄って見ているだけ。食べ過ぎなければOKということなのか。公園のキャットフードをめぐる暗黙のルールが動物たちの間で出来上がっているのかもしれない。

そのあと、カメラをNikon D5100に変えて探鳥を再開。木の上でヒヨドリが盛んに鳴いている。

S151107d51_10ee
S151107d51_11ee

葉っぱや枝が邪魔をして思うように撮れない。同じ木にメジロのつがいが飛んできた。動きが速くてシャッターのタイミングが合わない。結局、まともなショットは撮らせてもらえないまま飛び去ってしまった。

S151107d51_05e
近くの木で見物していた猫も大笑い
この3枚はNikon D5100 + Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)で撮影

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