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2015年11月 4日 (水)

ローアングルでハト

公園に鳩はつきものだ。沖縄も例外ではない。ただ、近所の公園では鳩にエサを与えている人を見た記憶がない。それでも、鳩にとって公園はパラダイス。ノラネコのためにキャットフードが置かれているからだ。

その公園の鳩をローアングルでねらうことにした。アングルを変えれば、身近すぎて写欲が湧かない鳩のイメージも変わるかもしれない。

その前に、ホテイアオイの池をチェック。いつも見かけるバンしかいない。でも、今日は撮りやすいところに出てきてくれた。

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鳥を探しながら海沿いの遊歩道を歩く。目的地は数日前にモズを目撃した場所。お目当ての鳥はいなかった。

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代わりに、クサトベラの木でイソヒヨドリ(♀)を撮る

鳩を求めて公園の駐車場へ向かう。路上に鳩が群れていた。数が多いので、どれにフォーカスするべきか迷う。まずは、ひときわ目立つ白い鳩にレンズを向けた。

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Nikon D5100 + Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)ですべて撮影

ローアングルで撮ることで、無機的なアスファルトの路面があらかたボケてくれた。その結果、それぞれの鳩がもつ固有の配色がより際立った気がする。

それでも、鳩が新たな被写体になるかと問われれば、ビミョーだと答えるしかない。同じハトでもズアカアオバトなら大歓迎なんだけど。

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