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2015年12月 7日 (月)

ネオパークで鳥撮り

1年前に鳥の写真を始めてから、名護のネオパークオキナワを再訪したいと思うようになった。前回の訪問は2008年3月。当時は鳥への関心が薄く、1年間有効な年間パスポートを購入したのに2~3回しか利用しなかった。

いま年間パスポートを買えばフルに活用できそうな気がする。フライングケージの中で飼われている鳥でも、魅力的な被写体であることに変わりはない。その多くはネオパークでないと見ることができない珍しい外国の鳥だ。人工的な環境とはいえ、背景に配慮すれば野趣に富む写真が撮れそうな気もする。

ドアを開けると正面には鳥が群がる池。7年ぶりに訪れたネオパークはまったく変わっていなかった。変わったのは訪問者のカメラとレンズ、そして鳥に向けるまなざし。

S151204d51_37ee
ホオジロカンムリヅル
S151204d51_40ee
モモイロペリカン
S151204d51_42ee
アフリカクロトキ
S151204d51_46ee
カブトホロホロチョウ
S151204d51_50ee
キバシコウ
S151204d51_63ee
ベニヘラサギ
S151204d51_72ee
ショウジョウトキ
S151204d51_99ee
エジプトガン
S151204d51_100ee
インドクジャク
S151204d51_71ee
ベニイロフラミンゴ

野鳥との距離を感じることが多い300mmの単焦点レンズだが、鳥が近いネオパークではまったく気にならない。逆に近すぎて後退を余儀なくされることも・・・。そのため、新サンヨンの解像力を活かしたショットを撮ることもできた。

野鳥の撮影では限られたチャンスをモノにすべく苦労する。ここでは、シャッターチャンスが高密度で散りばめられている。野鳥撮影のストレス発散やフィールドでの撮影に備えた練習の場としても活用できそうだ。

フライングケージが設置されたエリアを抜けた敷地内にも池がある。その湖面をバンやバリケンが泳いでいる。岸からすこし離れた木にゴイサギがとまっていた。

S151207d51_10ee
S151204d51_90ee

年間パスポートを新たに購入し、その数日後には再訪していた。来年の12月まで使えるので、今回は十二分に元を取れそうだ。

S151204d51_103ee
ネオパークの入口付近の池にもゴイサギが・・・
Nikon D5100 + Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRですべて撮影

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