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2016年2月21日 (日)

中部遠征

朝からガッツリ探鳥するときは北へ向かうことが多い。アカヒゲやノグチゲラを求めてやんばるの森を歩くのは楽しい。サンショウクイやヤマガラなど、魅力的なバイプレーヤーにも事欠かない。

それでも、写真の出来はイマイチだったりする。 お目当ての鳥に出会えても、枝や葉っぱが邪魔をする。被写体がクッキリと引き立つ写真を撮るのは難しい。

その点、障害物が少ない海辺は撮影がラク。海で鳥を撮るなら南部が良さそうなのだが、いささか遠い。そこで、アクセスしやすい中部の東海岸を目指すことにした。

この場所を訪れるのは3回目だった。昨年10月に来たときはシギチが群れていたのだが、今は閑古鳥が鳴いている。

気を取り直して周囲を入念にチェックする。と、すぐ近くにハクセキレイを発見。波打ち際に目を凝らすと見慣れぬ鳥の姿が・・・。

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ハクセキレイ
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ダイシャクシギ

見晴らしの良さがもたらす開放感がなんともいえない。山での探鳥も楽しいけれど、この爽快感は海ならではかも。

その後、すこし離れた湿地に移動する。お目当ての鳥はすぐに見つかった。

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クロツラヘラサギ&アオサギ。魚を飲み込んだのでアオサギの首が太い
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カワセミ。水中に潜って捕らえた魚をくわえている
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シギの群れ
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湿地の上空にはミサゴが悠然と舞っていた
Nikon D5500 + Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRですべて撮影

沖縄の固有種であるヤンバル3種はいずれも山の鳥。でも、沖縄らしい野鳥写真を確実にモノにするには海がいい。ただ、300mmの望遠レンズでは距離が足りない。せめてあと100mmは欲しい。

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