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2016年10月27日 (木)

秋の渡り鳥Ⅱ

予期せぬ野鳥との出会いを求めてうるま市へ向かう。南部の海岸もよさそうだけど、帰りの道のりを考えると腰が引けてしまう。新しいクルマになってドライブは前より快適なハズなのだが。

目的地の海岸に到着。近くの草地にシマキンパラ(アミハラ)が群れていた。さらに歩くとセッカが鳴きながら飛んできた。

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シマキンパラ(アミハラ)
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セッカ

そのあと海辺へ移動する。石混じりの砂浜に色の鮮やかなシギがいた。初めて見る鳥。キョウジョシギだった。

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AFが遅いD500のライブビューだが、海辺の撮影ではチルト液晶が役立つ

さらに海中道路を通って最先端の島へ。ビーチ付近に駐車し、徒歩で探鳥を開始する。のびやかに広がる畑に沿って歩いていくと、いかにも鳥がいそうな木が前方に立っていた。

木の名前はわからない。鳥が好きそうな実がなっているわけでもない。それでも直感が働いた。先週の出会いと同じように・・・

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キビタキ。鳴き声はなくてもオーラは絶大

この木にはエゾビタキもいた。さらにムシクイ系の鳥の姿も。渡り鳥がしばし羽をやすめる休息の木なのかもしれない。

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エゾビタキ
Nikon D500 + Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + AF-S TELECONVERTER TC-14E IIIですべて撮影

同じ木に異なる鳥が同居しているのが不思議だった。ひょっとして渡りの途中で知り合い、意気投合して一緒に旅を続けているとか。渡り鳥は想像力の翼を広げてくれる。

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