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2016年11月

2016年11月25日 (金)

ライファーを求めて

珍鳥ハンターではないけれど、ライファー(初見の鳥)との出会いはやはり嬉しい。その確率が高いのが金武のフィールド。エキサイティングな出会いを求めて自然と足は野鳥の楽園へ。

途中で漢那ダムに寄る。湖畔公園のはずれに自然観察の池があり、カモの群れが泳いでいた。

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ヒドリガモ
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湖畔公園にいたチュウサギ

目的地のフィールドでは、ホシムクドリとオオジュリンが待っていた。いずれもライファーだ。

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ホシムクドリ。ロケーションがイマイチ
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オオジュリンのカップル

ライファーに限らず、野鳥の数と種類が豊富なのでシャッターチャンスには事欠かない。

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コチドリ
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セッカ
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チュウサギ
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スズメ

2週後、ふたたび野鳥の楽園へ。未知との出会いに向けて期待はおのずと高まっていく。

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スズメのアップ
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チュウダイサギ
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アオサギ&コサギ

未知との出会いは次回に持ち越し。そう見切りをつけてクルマへ向かっていると、思わぬ大物が待ちかまえていた。

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オオヒシクイ。人をあまり恐れないので撮りやすかった
Nikon D500 + Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + AF-S TELECONVERTER TC-14E IIIですべて撮影

金武は名護からも近い。周辺エリアも含めてお宝ザクザクの予感がする。今後が楽しみだ。

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2016年11月10日 (木)

ムナグロの季節

季節感が乏しい沖縄。それでも、渡り鳥が秋の到来を教えてくれる。群れをなして海辺の公園に飛来するムナグロもそのひとつ。

最初に見かけたのは9月下旬だった。5カ月ぶりの再会。芝生のグラウンドに数羽のムナグロが群れていた。

群れが大きくなって公園の人間にも慣れてきたら、ローアングルでじっくりねらうつもりだった。その後、名護岳へ探鳥に行くことが多くなり、公園のムナグロは意識の片隅に追いやられていた。

11月上旬、久しぶりに海辺の公園へいく。最初に迎えてくれたのはムナグロではなくモズだった。

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シマアカモズ(♀)

お目当てのムナグロはビーチ近くの芝生にいた。滞在が長くなり、公園にもだいぶ馴染んできたのだろう。群れがばらけて単独で歩きまわっている。

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D500に装着したアイカップがチルト液晶の邪魔になる。チルトを使うときはアイカップのゴムを平らに反転させ、チルトの収納時に元に戻す必要がある。D5500のバリアングルのほうが使いやすいと思った。慣れの問題もあるのだろうが・・・。

適度な起伏があり、芝生や樹木、池、ビーチと変化に富んだロケーション。海辺の公園は野鳥の撮影フィールドとしても大きな可能性を秘めている。それでも、最近はなかなか足が向かない。

公園の鳥見散歩を朝の日課にするのはどうだろう。名案かもしれない。目的があれば早起きも辛くない。たぶん・・・

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鳥見散歩用に軽くて望遠の利くマイクロフォーサーズが欲しいかも
Nikon D500 + Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + AF-S TELECONVERTER TC-14E IIIですべて撮影

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