« 紅葉狩り探鳥 | トップページ | サーファーとバーダーの浜 »

2016年12月10日 (土)

ライファーを求めてⅡ

これまでの成果に味をしめて、ふたたび野鳥の楽園へ。やんばるでの探鳥は午前中が勝負なので早起きが欠かせない。一方、こちらは午後でも野鳥には事欠かない。ゆっくり出発できるのでラク。

クルマを停めて歩きながら鳥を探す。人を見ると飛び去る鳥も多いが、あまり逃げない鳥もいる。そういう鳥をレンズで拾っていく。

S161210d500_18ee
セッカ
S161210d500_32ee
タカブシギ
S161210d500_39ee
ハクセキレイ

浅く水を張った一画にひときわ優雅なシギがいた。心臓が高鳴る。前から撮りたいと思っていた憧れの鳥だった。

S161210d500_44ee
ソリハシセイタカシギ。もうすこし近づきたかった

今回もライファーをゲット。出発が遅かったのですでに4時をまわっている。隣接するエリアをサクッと回って帰ることにした。

適当な場所にクルマを停めて探鳥を開始する。草が生い茂った休耕地に気品あふれる鳥がいた。レンズを向けると、人の気配を察して飛び去ってしまった。

それでも、百メールほど先に舞い降りるのが見えた。今度逃げられたらあとはない。そう思って慎重に距離を縮めていく。

鳥は水辺を歩いていた。進む方向へ先回りして待ちかまえる。やっと射程内に入ってきた。撮影を始めると、背後で犬が吠えだした。かくて、本日のクライマックスはあっけなく幕を閉じることに。嗚呼・・・

S161210d500_54ee
"田園の貴婦人"タゲリ。番犬に守られてガードは固い

それでも諦めきれずに周辺を探してみたが、三度目の正直はかなわなかった。

S161210d500_64ee
代わりに出会ったゴイサギ(若鳥)。近すぎても引けないのが単焦点の辛いところ
S161210d500_69ee
先月出会ったオオヒシクイにも再会できた
Nikon D500 + Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + AF-S TELECONVERTER TC-14E IIIですべて撮影

|

« 紅葉狩り探鳥 | トップページ | サーファーとバーダーの浜 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 紅葉狩り探鳥 | トップページ | サーファーとバーダーの浜 »